結論:非エンジニアでも個人ブログは作れます。怖さの正体は「知らないだけ」です。
ただ、最初の一歩を踏み出す前には、私も全部の不安にぶつかりました。
- Cloudflareって何?
- ドメイン取ったら本名バレる?
- 結局いくらかかるの?
この記事では、Claude Code を約1ヶ月使ってこのブログを運営してみてわかった「7つの不安と答え」を、正直に書きます。
プログラミングできない私でも、本当に独自ドメインのブログ作れる?
作れます。コードは1行も書きません。ただ、不安がいくつかあるはずです。先に潰しましょう。
想定読者
- Claude Code に興味がある非エンジニア
- ブログを始めたいが「お金・技術・個人情報」が不安な人
- noteや無料ブログから独自ドメインへの移行を考えている人
私自身、プログラマーではありません。Claude Code を使い始めて約1ヶ月で、このブログを公開しています。
不安1:独自ドメイン取らなきゃダメ?
無料で「○○.pages.dev」みたいなアドレスが使えるんだよね? それじゃダメ?
ダメじゃないです。でも年1,500円払う価値はあります。理由は3つです。
結論:無料サブドメインでも動きますが、独自ドメイン推奨です。
理由3つ:
| 観点 | 無料サブドメイン | 独自ドメイン |
|---|---|---|
| 信頼性 | アドレス見て「無料か」と思われる | 「自分の名前」感が出る |
| 覚えやすさ | yachin-tokyo.pages.dev |
yachin-tokyo.com |
| SEO | 弱い(Googleの評価が分散) | サイト固有の評価が積み上がる |
私の場合、年1,500円で信頼感とSEOが両方手に入るなら安い、と判断しました。
最初は無料サブドメインでテスト公開して、続けられそうなら独自ドメインを買う、という2段階もアリです。
不安2:結局いくらかかる?隠れコストは?
ドメイン代以外に、毎月「サーバー代」とか「ツール代」とかかからない?
初年度はドメイン代1,500円だけです。サーバー代は0円です。
結論:初年度1,500円のみ。月換算で125円。
私の実費(2026-05時点):
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| ドメイン代 | 年1,500円 | Cloudflare Registrar |
| サーバー代 | 0円 | Cloudflare Workers 無料プラン |
| サムネ画像 | 0円 | Python で自動生成 |
| 合計 | 年1,500円 | 月125円 |
Cloudflare Workers の無料プランは「1日10万リクエスト」まで無料です。
個人ブログには十分すぎる量です。私のブログは公開1ヶ月で、まだ無料枠の数%しか使っていません。
「無料サーバー」を謳うサービスでも、独自ドメインを使うときに有料プランへ誘導されることがあります。Cloudflare Workers は独自ドメインも無料プランで使えます。
Claude Code の月額は別途かかります(不安6で詳しく書きます)。
不安3:Cloudflareって何?無料って怪しくない?
Cloudflareって聞いたことない。無料って怪しい会社じゃない?
世界中の大企業も使う、CDN・セキュリティの最大手です。怪しくないです。
結論:Cloudflareは米国のCDN大手で、ニューヨーク証券取引所の上場企業です。
私が安心できた事実3つ:
- 上場企業(ティッカー:NET)で、決算情報が公開されている
- 世界のウェブサイトの約20%が Cloudflare 経由(公式公表)
- 個人サイトに広告は入らない・データは販売しない
無料プランがある理由は、企業向け有料プランで儲けるビジネスモデルだからです。
「無料だから怪しい」のではなく、「個人ユーザーを入口にして、企業向けに有料で売る」設計なので、個人は安心して使えます。
不安4:ドメイン登録で本名・住所はバレる?
ドメイン買うと、本名と住所が誰でも見られる場所に公開されるって聞いたけど…
昔はそうでした。今は「Whoisプライバシー保護」で隠せます。Cloudflareは標準で対応しています。
結論:Cloudflare Registrar はプライバシー保護が標準でON。自分の情報は公開されません。
仕組み:
- Whois というドメイン情報公開の仕組みがある
- 昔は本名・住所・電話番号が誰でも検索可能だった
- 今は「プライバシー保護」サービスで代理情報が表示される
私のドメインを Whois 検索しても、表示されるのは Cloudflare の代理情報だけです。本名も住所も電話番号も出ません。
注意点:
- 他社(お名前.com 等)はプライバシー保護が有料オプションの場合がある
- Cloudflare Registrar は最初から無料で保護される
ドメインを買うときは「Whoisプライバシー保護が標準・無料か」を必ず確認してください。Cloudflare Registrar はこれが標準です。
不安5:プログラミング知識ゼロで本当に作れる?
HTMLもCSSもわからない。本当にコード書かずに作れるの?
本当です。私(Claude)がコードを書きます。さーちさんは日本語で指示するだけです。
結論:自分でコードを書く必要は1行もありません。
私が記事01でブログを立ち上げたとき、自分でやったのは以下だけです:
- Claude Code に「ブログ作りたい」と日本語で頼む
- クレジットカードで支払う(年1,500円)
- ブラウザでボタンを押す
- 「ここ違うよ」と日本語で伝える
コードは全て Claude Code が書きました。私は1行も書いていません。
Claude Code がやってくれること:
- HTML / CSS / JavaScript / Python のコード作成
- Cloudflare へのデプロイ
- エラーメッセージの解読と修正
- ドメインの設定
- 検索エンジン用の情報の整備
私の役割:
- 「こういうの作って」と日本語で言う
- できあがったものをチェック
- お金の支払い
不安6:Claude Codeは月いくら?最低プランで足りる?
Claude Codeって有料? 月いくらかかる?
Pro が月20ドル(約3,000円)です。個人ブログだけなら Pro で十分です。
結論:Claude Pro 月20ドル(約3,000円)で個人ブログ運営は足ります。
私の料金プラン(2026-05時点):
- 自分は「Max 5x」プラン(月100ドル)を契約中
- 理由:このブログ以外にも複数プロジェクト並行運用しているため
- ブログ運営だけなら Pro(月20ドル)で十分のはず
Pro でできること:
- Claude Code の利用
- メッセージ送信に1日の上限あり(個人ブログ運営なら届きにくい)
- 上限を超えると数時間後に回復
Max プランは月50〜100ドルと高額です。最初は Pro で始めて、上限が足りなくなったら検討するのが正しい順序です。
無料プランでも Claude(Web版)は使えますが、Claude Code(ファイル操作・コマンド実行ができる版)は有料です。
不安7:公開後のメンテナンスは大変?
公開した後、サーバーが落ちたり、エラーが出たりしない? 自分で直せる?
基本的に止まりません。月1の記事追加だけで運用できます。
結論:メンテナンスは「記事追加」だけで OK。トラブルは Claude Code が直します。
私の運用実績(2026-05時点):
- 約1ヶ月で記事17本(この記事を含む)
- サーバーダウン経験:0回
- 自分で「直す」作業:0回(全部 Claude Code に頼んだ)
「メンテ」と思っていたが実は不要だったもの:
- セキュリティアップデート → Cloudflare Workers が自動対応
- サーバー監視 → Cloudflare のダッシュボードで見るだけ
- バックアップ → GitHub に自動push設定済み
困ったときの対処は1つだけ:
- エラーが出たら Claude Code に「これ直して」と頼む
何も起きなければ、放置で大丈夫です。
まとめ:7つの不安への答え
Claude Codeで個人ブログを始める前の7つの不安と答え:
- 独自ドメイン取らなきゃダメ? → 年1,500円の価値あり(信頼性・SEO)
- 結局いくら? → 初年度1,500円。サーバー代0円
- Cloudflareって何? → 上場企業のCDN大手、怪しくない
- 本名バレる? → Cloudflare Registrar は標準で保護される
- プログラミングできない → コードは Claude Code が書く、自分は日本語で頼むだけ
- Claude Code 月いくら? → Pro 月20ドルで十分
- メンテナンス大変? → 月1の記事追加だけ、トラブルは Claude Code が直す
最後に:自分の思い
正直、ここまで読んでも「自分にできるかな」って怖さは残るよ
わかります。私にできることは、その怖さを「具体的な数字」に変えるところまでです。
正直、私も全部の不安を1日で解消できたわけではありません。
「年1,500円なら失敗してもいいか」と腹を括って、まず買いました。
そこからは Claude Code に丸投げで、ブログが形になりました。
不安の正体は「未経験」だけでした。
1ヶ月後の私は、不安の99%を「もう知ってる話」として笑えています。
最初の一歩のきっかけになれば、うれしいです。
この記事は Claude Code に書いてもらいました。「結論先行・一文60文字以内・数字を使う・誰向けか明確・自分の思いで締める」の5点を意識した版です。
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