結論:Claude Codeで定型作業を任せれば、副業ブロガーは「書くこと」だけに集中できる。
- yachin-tokyo.com で公開した記事は約2ヶ月で48本
- 1記事あたりの準備時間は約3時間から約1時間に短縮
- 時短できたのは「執筆」ではなく、その前後の「定型作業」
この記事は、本業のあとに副業ブログを続けたいけど、定型作業に消耗している人向けの記録です。
書く時間がないんじゃなくて、書く前と後の作業に時間取られてる気がする…。
それです。「書く以外の定型作業」をClaude Codeに任せると、本業のあとでも書けます。
副業ブロガーが消耗する3つの定型作業
副業ブロガーが疲れるのは、実は「書くこと」ではない。
書く前と書いた後の、地味な定型作業に時間が消える。
僕がClaude Codeを使う前にしんどかったのは、この3つだった。
書く時間より、書く前後の手数が多すぎた。
定型作業1:記事構成案作成
白紙のエディタを前にして固まる時間が、一番もったいなかった。
Claude Codeに任せると、質問形式で骨子が決まる。
例:この記事を書くまでに、Claude Codeが僕に投げてきた質問は5つ。
質問に答えるだけで、構成が固まる。
「白紙からどう書き始めよう」の時間が、ほぼゼロになった。
:::compare Before(ChatGPT時代) 白紙のエディタ → 1時間考えても見出しが決まらない (思いつきで書き始めて、途中で散漫になる)
After(Claude Code) 質問に5つ答える → 構成案ができる (書き始める前に「3つの柱」が立っている) :::
定型作業2:アイキャッチ・OGP画像生成
副業ブロガーの時間泥棒の代表が、画像作業だ。
Canvaを開く → テンプレ選ぶ → 文字差し替え → 配色直す → 書き出し → アップロード。
慣れた人で20分、迷うと1時間飛ぶ。
Claude Codeでは、記事を公開する瞬間にOGP画像が自動生成される。
僕のブログでは build_blog.py という1ファイルが、48記事ぶんのOGPを毎回作り直してくれる。
画像は「ゼロから作るもの」じゃなくて、「テンプレートに記事タイトルを差し込むもの」。 そう割り切ると、自動化できる。
凝った画像が必要なときは、ナノバナナ(Google Gemini 2.5 Flash Image)で作る。
Claude Codeに「アイキャッチ作って」と頼むだけで、1分で画像が出てくる。
「画像探しに30分」が「依頼して1分」になった。
定型作業3:公開前チェック
公開ボタンを押す前のチェックリストが、地味に重い。
副業ブロガーが毎回確認するものは多い。
- 誤字脱字
- 内部リンクは正しいか
- メタディスクリプションは入れたか
- カテゴリ・タグは設定したか
- OGP画像は読み込まれているか
- FAQ schema(リッチリザルト用)
全部手でやると、30分はかかる。
Claude Codeに公開フローを任せると、自動でチェックされる。
僕のブログでは build_blog.py が裏で以下を全部やってくれる。
- メタディスクリプションの自動生成
- 拡張子なしURL対応(Cloudflare用)
- FAQ schema 自動付与
- author / publisher メタ自動セット
- 前後記事の内部リンク自動挿入
僕が確認するのは「誤字だけ」になった。
学んだ3つのこと
定型作業を任せてみて、3つわかった。
今後
3ヶ月目・6ヶ月目に、定型作業の比率がどこまで下がるか見ていきたい。
理想は「考えて書く」だけに時間を使うこと。
副業の本質は、本業のあとに使える「短い時間で、続けられる仕組み」だと思う。
最後に:自分の思い
副業ブロガーとして挫折しかけた理由を、「書くことが続かない」からだと思っていた。
でも本当は、書くまでにたどり着けなかっただけだった。
定型作業に消耗して、書く時間がない。 書けないから、自信がなくなる。 自信がないから、もっと書けなくなる。
この悪循環を断ち切れる手段が、ようやく見つかった気がする。
伝えたいことは1つだけ。
「書けないあなた」じゃなくて、「書くまでが重すぎたあなた」かもしれない。
この記事も Claude Code に書いてもらいました。「結論先行・一文60文字以内・数字を使う・誰向けか明確・自分の思いで締める」の5点を意識した版です。
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