結論:ブログ2ヶ月目の検索クリックは月15回。1ヶ月目と同じ横ばい。でも中身は3つ良くなっていた
- 検索クリック数:15回(1ヶ月目も15回)
- 検索表示回数:407回 → 500回(+23%)
- 平均掲載順位:8.7位 → 8.3位
この記事は、ブログ2ヶ月目のリアルな数字を知りたい副業ブロガーへの実測報告です。
2ヶ月目になったら、少しは読まれるようになるのかな?
検索クリックは月15回のままでした。でも、悲観する数字ではありません。
2ヶ月目の数字を全部見せる
Google Search Consoleの実測値を、そのまま公開します。
| 指標 | 1ヶ月目(5/8〜6/7) | 2ヶ月目(6/8〜7/7) |
|---|---|---|
| クリック数 | 15回 | 15回 |
| 表示回数 | 407回 | 500回 |
| 平均CTR | 3.7% | 3.0% |
| 平均掲載順位 | 8.7位 | 8.3位 |
クリック数は月15回。1ヶ月目とまったく同じでした。
1日あたり0.5回。正直、家族に自慢できる数字ではありません。
でも、この表には見どころが2つあります。表示回数と掲載順位です。
変化1:検索結果に「出る回数」が23%増えた
表示回数は407回から500回に増えました。
表示回数とは、検索結果に自分の記事が表示された回数のことです。
クリックされなくても、Googleが記事を出し始めた証拠になります。
前回書いた「導線づくり」のうち、Search Console登録とsitemap送信が効き始めた数字です。
1ヶ月目の反省はアクセス0だった1ヶ月目にやるべきだった3つのことにまとめています。
平均掲載順位も8.7位から8.3位に上がりました。
まだ1ページ目の下の方ですが、方向は間違っていません。
公開して2ヶ月放置していたSunoの記事が、突然46回表示され始めた例もあります。
検索の土台は、書いた後から遅れて育ちます。
変化2:一番クリックされたのはダイソー記事だった
2ヶ月目に検索から一番読まれた記事を発表します。
Claude Codeの記事ではありません。ダイソーで買った在宅グッズの記事でした。
- クリック数:3回(全記事中1位)
- 表示回数:27回 → 61回(2.3倍)
検索クエリ側でも「daiso 在宅」の表示が5回から23回に伸びています。
専門的な記事より、生活に近い言葉の記事が先に検索に載る。2ヶ月・51本書いて初めて分かりました。
技術ブログのつもりでも、Googleから見れば「生活雑貨に詳しいサイト」なのかもしれません。
変化3:記事数を40本→11本に減らしても数字は落ちなかった
1ヶ月目は40本、2ヶ月目は11本の記事を公開しました。
ペースは4分の1近くまで落ちています。
それでも表示回数は+23%、掲載順位も改善しました。
「毎日書かないと検索に落ちる」は、少なくとも開始2ヶ月の段階では起きませんでした。
無理な毎日更新より、週1時間で回すブログ運営の方が長く続きます。
数字が横ばいでも続ける理由
検索クリック15回という数字だけ見れば、失敗に見えます。
でも、クリックの手前にある数字は全部伸びています。
表示される → 順位が上がる → クリックされる。この順番です。
クリックは、一番最後に増える数字なのです。
学んだ3つのこと
- 2ヶ月目のクリックは横ばい。でも表示回数+23%で土台は育っていた
- 検索に先に載るのは専門記事より生活系の記事だった
- 記事数を4分の1に減らしても検索の数字は落ちなかった
今後
3ヶ月目の宿題はCTRです。3.7%から3.0%に下がりました。
表示されてもクリックされないのは、タイトルの問題です。
検索に出ているのにクリックされない記事から、タイトルを見直していきます。
最後に:自分の思い
月15回という数字を公開するのは、正直恥ずかしいです。
でも1ヶ月目の私は「ブログ アクセス0 いつまで」と検索し続けていました。
あの時の私が欲しかったのは、成功談ではなく途中経過の実数でした。
だからこの記事は、2ヶ月前の自分に向けて書いています。
伝えたいことは1つだけ。
クリックが横ばいでも、表示回数が伸びていれば前進しています。
この記事も Claude Code に書いてもらいました。「結論先行・一文60文字以内・数字を使う・誰向けか明確・自分の思いで締める」の5点を意識した版です。
よくある質問
コメント
記事への感想・質問・指摘など、お気軽にどうぞ。匿名(ゲスト)でも投稿できます。